My Territory

Summer Sonic 2006 Tokyo 2nd Day Part1 (Mainly We Are Scientists)

1日目は女の子だけでまったり、リラックス、和んだフェスでしたが、2日目はスコットランド人Sとその友達、先日も一緒に行った私の友人、同僚イギリス人とオーストラリアからのビジターが一緒だったので、どれだけ皆の自己主張がぶつかり合わずに一緒に観られるか(笑)というチャレンジとなりました。

当日東京駅で待ち合わせたのですが、時間言い出しっぺの私が遅れてしまい、次の快速で15分遅れで海浜幕張に到着(汗)。でも皆駅で待っていてくれました。感激。Sの友達はまだ起きたばかりだそうで、夕方Museに間に合う様に後で来るとの事。ということで、集まった私達だけでそこからメッセまで歩き、日曜日一日券組はリストバンドをもらいに。もらった後は一緒に会場内へ、そして入るなりにまずはビール売り場へ行く人達。私は1人、HMVへ。サイン会のために既に持っているWe Are ScientistsのCDを買いに走ります。今日は絶対サインももらうしハグもしてもらう!と気合いが入っております。

その後、バンドの話で盛り上がっていた私とオーストラリアからのビジターは、2人で一番最初のアクト、2時5分からのWASへと急ぎます。前日のEditorsの事があるので、なるべくなんでも早めに、ということで40分くらい前に行きました。Sとイギリス人同僚はそんなに興味無いみたいなのでゆっくりと、たぶん後ろの方に居たと思います。私の友人はWASを捨ててSecret Machinesを観に行きました。

私とビジターは、早く行ったのにも関わらず前から5番目くらい。やっぱり日本で前にポジション取るのはかなり難しいですね。今回は左側です。だってボーカルのキースは左側ですから。^^ 話をしながら待つ事30分強。暗くなって、やっとバンドが出てきました。相変わらず細〜いキース。最初の曲ノイジーに始まりましたが、確かThe Scene is Deadだったと思うんですけれど、また忘れてます(笑)。ずっとノンストップで演奏。話もせず、Editorsと同じく、たまに一言“Thank you”のみ。クアトロで演奏した時は結構話してましたけれどね。ダブリンでもクリスとキースがクアトロの時程では無かったですがしゃべっていました。今回はひたすら演奏。アレンジを以前観た時とはいろいろ替えていたように思いました。そういうチャレンジ精神好きです。
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今回ベストポジションでした!キースがほとんどずっと左前を観ながら歌っていたのです。幸せ。そしてライブ中出来るだけ歌える歌は一緒に歌っていました。The Scene is Dead、Can't Lose、It's A Hit、The Great Escape、Textbook、Lousy Reputation等のさびを。かっこ良かったですが、演奏中ギターの音が外れていたり、スロッピーな所も目につきました。でも、彼らは演奏の上手い下手を超えた魅力があるのですよ。曲がまず良いですし彼らのキャラがとにかく魅力的!それに、演奏を観ていて心にぐっと来る何かがあるのです。心にぐっと来るのはEditorsと同じ。

ライブが終わった後は、なかなか会場を出れない事にはらはらしていました。またサイン会がいっぱいになってしまうかも。ビジターはThe Kooksを残って観るとのこと。私もそうしたいけれど、WASのサイン会に行きたいからお猿の時に戻ってくるね、と言い残し会場を出ました。出た途端にサイン会場へダッシュ!ということで、間に合いましたよ〜。まだほとんど並んでいませんでした。

ほとんど1時間待った後は、やっとバンドが表れました!皆ハイビスカスみたいなお花を耳の脇にさしています。なんてラブリーな人達なんでしょう(笑)。どんどん自分の順番が近づいて来て、自分の番になったのでGo!まずはキース!やはりハンサムです。“ハロー”と笑顔で始まり、サインをしてもらうCDを渡すと、私はなんとか“WASとEditorsが私の好きなバンドなの。あなた達バンドをOxegenまで観に行ったよ!”と切り出しました。その後図々しく“ハグしてください”と言ってしてもらいました〜!!快くハグ(強め)をしてくれるキース。次はクリス。“ハロー、また日本に戻って来てくれる?”と聞くと“ノー。ネバー!”だって。可愛いな〜。この人。笑っちゃいました。笑顔もとてもチャーミングですよね。この時私は係の人に“ハグはしないでください”と言われたので握手のみ。“どうもありがとう!”とにっこり。そして最後はマイケル。“ハロー!”“覚えてないだろうけれど以前エレベーターで一緒だったのよ。”“あ、そう?(覚えてない)”綺麗な緑色の目を見てにっこりしながら“ハグしてください”とマイケルにもハグ(軽め)をしてもらいました。うわ〜い!そして後ろから私を引き離そうとひっぱる係員(笑)。

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自分の順番が終わった後はSecret Machinesが終わって待っていた友人が見ていて“良かったね、良かったね!!”と喜んでくれました。嬉しくて飛び跳ねる私。その後はサイン会エリアの脇のDJエリアで待ち合わせていたイギリス人同僚と一緒に3人でArctic Monkeysへ。



by enjoythemoment | 2006-08-17 06:56 | Music

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